特住総(特定住宅市街地整備促進事業)の整備計画承認を受けたのは、昭和62年のこと。
平成8年には、今は亡き東京都住宅局により、「都心居住促進」のためのアイディアコンペが実施されましたね。当時のことは、芝浦クリップに書いてありました(芝浦アイランド計画)。
来年以降、続々と超高層タワーマンションが完成するようです。
経緯(三井不動産HPより)
昭和62年
「芝浦・港南地区住宅市街地整備総合支援事業※(現 住宅市街地総合整備
事業)整備計画」の大臣承認
平成11年
「高層住居誘導地区」の全国第一号の指定
平成13年
都市基盤整備公団(現 都市再生機構)が東京都より北地区用地取得
平成14年
三井不動産(株)他5社が新三井製糖(株)より南地区用地取得
平成15年
都市基盤整備公団の公募により三井不動産(株)他5社がA2街区民間事業
者として決定
都市基盤整備公団の公募により三井不動産(株)他3社がA1街区民間事業者として決定
平成16年
芝浦アイランド地区街づくり推進協議会発足
区道310号線(渚橋・汐彩橋)開通
都市基盤整備公団の公募により三井不動産(株)他4社がA3街区民間事業者として決定
平成19年 芝浦アイランド地区街開きを予定
※昭和62年当時は、住宅市街地整備総合支援事業ではなく、特定住宅市街地整備促進事業だったと思います。




